脱サブスク研究所について

このサイトの目的

脱サブスク研究所は、「一度買えばずっと使える」買い切りアプリの専門メディアだ。Adobe、Microsoft、セキュリティソフト、クラウドストレージ……気づけば毎月1万円以上をサブスクに払っていた。その固定費を買い切りソフトで置き換え、年間で10万円以上の削減を実現するための具体的な方法を発信している。

なぜこのサイトを作ったのか

運営者・あまくは、IT業界に10年在籍し、SaaS製品の導入コンサルティングと運用コスト分析を専門とするエンジニアだ。日常的にさまざまなソフトウェアを使っている。ある日、クレジットカードの明細を見直したとき、サブスクリプションの合計が月15,000円を超えていたことに気づいた。

Adobe Creative Cloud、Microsoft 365、ウイルス対策ソフト、VPN、クラウドストレージ……。個々の金額は1,000〜3,000円程度で「まあいいか」と流していたものが、年額に換算すると18万円以上。3年なら50万円を超える。

「本当にこの全部が必要なのか?」と疑問を持ったのが始まりだった。

実際に調べてみると、サブスクの多くには同等機能の買い切りソフトが存在した。しかし、その情報はネット上に散在していて、体系的にまとまった場所がない。大手メディアはサブスク企業の広告主でもあるため、「買い切りの方がお得」とは言いにくい構造がある。

だからこそ、ユーザー側の視点で、買い切りソフトの情報を一箇所にまとめるメディアが必要だと考え、脱サブスク研究所を立ち上げた。

このサイトを信頼できる理由

  • 広告主からの独立性:当サイトはAdobeやMicrosoftなど大手SaaS企業の広告を受け取っていない。アフィリエイト収入は主に買い切りソフトの紹介料であり、「サブスクを勧める理由」が構造的に存在しない。
  • 一次情報ベースの執筆:価格・機能・仕様はすべて各ソフトの公式サイト・App Storeの情報を直接確認して記載している。他サイトの転載は行わない。
  • 全記事ファクトチェック済み:公開時および定期的な見直しの際に、必ず公式情報との照合を実施している。価格変動(Affinity Photo 2の無料化など)も随時反映している。
  • デメリットを隠さない:買い切りソフトが不向きなケース(最新AI機能が必要な人、頻繁にバージョンアップしたい人など)も正直に記載している。

記事の方針

  • 公式情報ベースの比較:価格や機能の情報は、すべて各ソフトの公式サイトやApp Storeの情報をもとに記載している。架空のアンケートや体験レビューの捏造は一切行わない。
  • 3年総額での比較:サブスクと買い切りのコスト差は、月額だけでは見えにくい。当サイトでは必ず3年間の総支払額を算出し、長期的にどちらが得かを数字で示す。
  • デメリットも正直に書く:買い切りソフトが万能なわけではない。互換性の問題や機能の制約がある場合は、「こんな人には向かない」として正直に記載する。
  • 2026年の最新情報を反映:ソフトウェアの価格や機能は頻繁に変わる。当サイトでは定期的に記事を更新し、常に最新の情報を提供することを目指している。

対象読者

  • 月額サブスクが合計5,000〜15,000円になり「このまま払い続けるのか?」と感じ始めた人
  • Adobe、Microsoft、セキュリティソフトの代替を探しているクリエイター・副業ワーカー
  • コスパには敏感だが、納得できれば行動する30代〜50代のPC・スマホユーザー

運営者プロフィール

ペンネームあまく
経歴IT業界歴10年。SaaS製品の導入コンサルティングと運用コスト分析を専門とし、個人・小規模チーム向けのソフトウェアライセンス最適化(サブスク vs 買い切りの損益分岐点算出)に精通。
専門領域SaaSコスト分析、ソフトウェアライセンス最適化、クリエイティブツール比較
ひとこと「知らないだけで損をしている」固定費を、一つずつ見える化して減らしていく。その具体的な手順を、このサイトで共有しています。

運営情報

サイト名:脱サブスク研究所
URL:https://app-picklist.com
運営:あまく(脱サブスク研究所 編集部)
開設:2026年3月
お問い合わせ:お問い合わせフォーム

※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。詳細はプライバシーポリシー・免責事項をご確認ください。

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